くら寿司 (2695)の株主優待が廃止…残念すぎる…

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くら寿司の株主優待、憧れていた方も多いのではないでしょうか?

私もそのひとりで、「いつかはくら寿司の株を持って、優待でお寿司を楽しみたい!」と夢見ていました。でも、ついに…その株主優待が廃止されることが発表されてしまいました。

正直、まだ株を買えていなかったので実害はないのですが、「いつか手に入れたい」と思っていた銘柄だっただけに、本当に残念です。優待がなくなるなら私の投資目的とは少し違うので、夢リストから外すことに決めました。

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優待廃止の理由は?

くら寿司が優待を廃止した理由について、公式発表では「配当を含めた株主への公平な利益還元のあり方を考慮した」と説明されています。

私なりに解釈すると、たぶん大口投資家や外国人投資家が増えたことが影響しているのかもしれません。また、優待を目当てにしている個人投資家の割合が減ってきたのも要因なのかな、とも感じます。

それでも、個人投資家としては「優待があるからこの株を買いたい!」という気持ち、すごくわかりますよね。だからこそ、こうした廃止ニュースは寂しい気持ちになります。

優待廃止リスクをどう考える?

今回のニュースで改めて思ったのは、「株主優待は永遠ではない」ということです。

たとえ念願の銘柄を買えたとしても、その後に優待が廃止されたり、株価が大きく動いたりするリスクは常にあります。くら寿司のように、直近の業績が好調だった場合でも、優待廃止を予測するのは難しいものですね。

優待廃止を予測する方法はあるの?

これについては、私もまだ勉強中です。ただ、過去の事例や企業の経営方針を見てみると、いくつかの共通点がある気がします。

  • 外国人投資家が増えている場合:配当重視の経営にシフトしやすい。
  • 優待内容が手厚すぎる場合:コスト負担が重くなり、廃止のリスクが高まる。
  • 経営方針の変化:株主還元を配当に集中させるケースが増えている。

今後は、こうしたポイントを意識しながら銘柄選びをしていきたいと思います。

くら寿司の優待はこんなに魅力的だった!

くら寿司の株主優待は、100株以上保有することで2,500円分の優待割引券がもらえる制度でした。

家族で外食する際には、とてもありがたい特典ですよね。子どもたちもくら寿司が大好きなので、「いつか優待を使って家族で楽しい食事を…」と夢を描いていました。こんなに魅力的な優待だからこそ、廃止は本当に残念です。

優待銘柄を選ぶときの教訓

今回のくら寿司の件で、優待銘柄を選ぶ際には以下のポイントを改めて考えようと思いました。

  1. 優待廃止のリスクを意識する
    • 過去の優待内容や経営方針、株主構成をチェックする。
  2. 優待以外の要素も重視する
    • 配当金や企業の成長性など、総合的な視点で判断する。
  3. 出口戦略を考える
    • 「優待がなくなったらどうするか」を事前に決めておく。

終わりに…これからどうする?

くら寿司の優待がなくなったのは残念ですが、投資の世界ではこうした変化はつきものです。だからこそ、優待だけに頼らず、配当や企業の将来性も考えながら、自分に合った銘柄を探していきたいと思います。

株主優待は、主婦にとって「家計を助ける素敵なアイテム」ですが、まずは無理のない範囲でコツコツ続けることが大切。これからも夢を見つつ、自分に合った投資を楽しんでいきましょう!

🍣 みなさんのおすすめ優待銘柄があれば、ぜひ教えてください!

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