娘たち、夫よ。
私は日々の暮らしをスムーズに回すために、いろいろと工夫しているけれど、きっと誰も気づいていないでしょうね。でも、それでいいのです。
なぜなら、家庭を回すカギは私自身が元気でいること。そして、その元気の源は、私が家庭のリーダーとしての役割を楽しみながら担っているからなのです。
私が大切にしてきた日々の配慮
主婦歴12年。結婚当初のドタバタした日々を乗り越え、中堅主婦として図太く成長してきました。もちろん、生理周期で気分のムラがあったり、家事や育児で失敗したりすることもあります。それでも、家庭をスムーズに回すために頑張っている自分を誇りに思います。
私が普段こなしていること:
- 毎日の買い物
- 掃除や洗濯
- 子どもの習い事のスケジュール管理
- 子どもの通院の手配
- 食事の準備
- 夫の予定把握
これだけのタスクをこなしながら、パートにも出ています。月々の収入は決して多くはありませんが、家庭と仕事を両立している自分をすごいと思っています。
時には、おやつを切らしたり、洗剤の買い置きを忘れたりして失敗することもありますが、それもご愛嬌。そんな日々の中で、私がやっている”小さな気遣い”が、家族の笑顔につながっているのです。
家を離れた4日間で気づいたこと
そんな私が、祖母の危篤の知らせを受け、義母に家のことをお願いして4日間家を空けることになりました。
「私がいないと家がめちゃくちゃになるかもしれない」と心配しながら旅立ちましたが、大好きな祖母の最期に立ち会うことができたのは本当に良かったです。たくさん泣いて、改めて”人はいつか死ぬものだ”と実感しました。
そして、家に戻ると、みんな元気で楽しそうにしていました。家は普通に回っていて、「おかえりー」と迎えてくれました。
その瞬間、気づいたのです。
私が必死にやらなくても、家はちゃんと回るのだと。
家族は私が思っている以上に自立していて、頼もしい存在でした。逆に、私が勝手に”全部自分でやらなきゃ”と思い込んでいたことに気づきました。
新しい自分のための一歩
子育て期間なんて、あと10年程度。その後、子どもたちは自分でどんどんできるようになり、それぞれの世界が広がっていくでしょう。
それなら、私もこれからは自分の人生を楽しむことにもっと目を向けようと思います。
もちろん、これまでどおり家族を見守りながら、相談に乗ったり、必要なときにサポートしたりは続けます。でも、リーダーとしてすべてを担うのはやめて、少し肩の力を抜いて、自分の趣味ややりたいことを見つけていこうと思います。
すべては心の余裕とバランスが大切。
私が心穏やかでいることが、家族全体の幸せにつながるのですから。
習い事を通じて家族も私も成長
これからは、子どもの習い事や自分の趣味探しを通じて、新しい世界を広げていきたいと思います。
習い事は、子どもが好きなことを見つけるだけでなく、親としても新しい気づきや成長の機会になります。もし、あなたも子どもの習い事を考えているなら、こちらの記事でおすすめの習い事リストをご紹介しています。
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私自身も、これからどんなことに挑戦しようかワクワクしています。結局、私はマルチタスクが好きなのかもしれません。でも、それをもっと楽しく、自由にやっていこうと思います。
これからも、自分らしく、家族と一緒に成長していきます!
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