株式投資を始めたばかりの私が、意気揚々と購入したのはNTT株でした。
いろいろな雑誌やウェブサイトを見ても「おすすめ銘柄」として紹介されているし、価格も手頃。これなら初心者でも安心して始められると思ったんです。
でも、実際に買ってみると…ずっと下げています。
最初のうちは少し上がった時期もあり、「やっぱり選んで正解だった!」とウキウキしていました。しかし、それも束の間。今ではずっと下がり続けているんです。

どうして?何が原因なの?
正直なところ、理由はまだよく分かっていません。業績が悪化しているわけでもないし、会社としての安定感もある。それなのに株価は右肩下がり。株式投資の難しさを早くも痛感しました。
気づいたこと:目的を見失わない
ここで私は一つ学びました。NTT株は「売買益を狙うものじゃない」ということです。この株を買ったのは、長期保有を前提に、配当金と株主優待を楽しむため。つまり、目先の株価の上下に一喜一憂する必要はないのです。
とはいえ、配当金も優待も永遠に約束されたものではありません。業績次第で配当が減ったり、優待が廃止されるリスクもゼロではない。さらに株価が下がり続けると、投資金額そのものも回収できなくなるかもしれない…。
そんなリスクを知りつつも、「余剰金での投資だから、これは授業料」と割り切ることにしました。焦らずじっくり、気長に見守るのが大切なのかもしれません。
長期保有ってどのくらい?
ところで、「長期保有」って一体どのくらいの期間のことを指すのでしょうか?投資経験が浅い私にとってはまだ曖昧な概念です。
私の場合、NTT株を売るつもりは今のところありません。でも、例えば株価が大きく下がって配当金もなくなってしまったら…?その時はどんな判断をすればいいのか、今から考えておくべきかもしれませんね。
他の保有者の皆さんはどうしているのでしょう?
分割前から持っていて、すでに元本を回収している方も多いのでしょうか。それとも、「IOWN」構想の実現に期待しているのでしょうか?実現したら株価が大逆転するのかな…と夢を膨らませていますが、真相は謎のまま。
KYORITSU株は好調!でも出口は?
一方で、もう一つ保有しているKYORITSU株は、今のところ順調です。購入後ずっと上昇していて、タイミングが良かったのかもしれません。
ただ、こちらは優待銘柄ではないため、「いつ売るのか」という出口戦略が明確ではありません。長期保有が基本とはいえ、どこかで区切りをつけるルールが必要だと感じています。
次の目標に向けて
今回の経験から、「自分なりの投資ルール」を作ることが大事だと気づきました。投資の世界は奥が深く、答えは一つではありません。焦らず、自分に合ったスタイルを見つけていきたいと思います。
ちなみに、今後気になる銘柄はまだまだたくさんあります!節約を続けて少しずつ資金を貯め、次の購入に向けて準備を進めています。次に狙うのは、優待銘柄の「アイ・ケイ・ケイ」かもしれません。
NTT株を購入した理由についてはこちらの記事でも紹介していますので、ぜひご覧ください!
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