雪に縁がない地域で育った私は、子供の頃スキーを経験する機会が全くありませんでした。
大人になり、子供たちにもスキーを体験させたいという夫の提案に乗り、私も初めてスキーに挑戦することに! しかし、いざ行こうと思っても…
何から準備すればいいの?

まずはわからないことが何なのか洗い出し!
わからないこと
- アクセス方法
- 必要なもの
- 宿泊先
- 当日のスケジュール
全てが初めてでわからないことだらけでしたが、少しずつ調べて準備を進め、無事にスキー旅行を楽しむことができました!今回はその体験記をお届けします。
どこに行く?
スキーといえばどこ?というレベルだった私は、まず関東から近いスキー場を検索。
車を持っていないため、公共交通機関でアクセス可能な場所を探した結果、東京から約75分で行ける新潟県の「越後湯沢」に決定!
越後湯沢スキー場がすぐに見つかり、その周辺の宿泊先を検索することにしました。
宿泊先探し
しかし…行く予定の1ヶ月前に調べ始めたため、空きがほとんどなし。家族4人で10万円を超えるプランばかりで悩みましたが、比較的安価なロッジを発見!
空きもギリギリだったので急いで予約しました。ロッジ宿泊は子供たちにとっても良い経験になるかなと思い選びました。
必要なものは?

スキー板やウェアはどうしたらいいのか知りませんでした。
レンタルできるもの
- スキー板、ストック
- スキー用ブーツ
- ヘルメット
- 手袋
- ゴーグル
必要なものもはすべてレンタル可能でした。
一部のお店はゴーグルや手袋のレンタルができないところもあるので事前に確認が必要です。
準備したもの
ただし、雪道を歩く可能性も考え、スノーブーツだけは用意しました。
- 購入場所: ワークマン(私と長女分)
- 次女の分: ネット購入
また、靴下についてはウィンタースポーツ用も検討しましたが、普段の靴下を2枚持っていき、濡れたら履き替えようと思い購入は見送りました。これで十分でしたが、私と次女の靴下は濡れてしまったので、防水性のある靴下も後々あると便利かもしれません。
当日の流れ
- お昼頃、越後湯沢駅に到着 宿泊先の送迎サービスを利用し、ロッジへ移動。
- ロッジ到着後、レンタル手続き 必要なスキー用品を借り、準備完了。
- スキー場へ送迎で移動 レンタル品を持ち、送迎サービスでスキー場へ。
レッスンなしの結果
スキーレッスンは受けず、夫に簡単なレッスンをしてもらいましたが、平坦な場所で滑るのが精一杯。初心者が1日で滑れるようになるには、やはりレッスンを受けるべきだったかなと後悔。
- 長女(経験なし): リフトに乗り、初心者コースを数回滑走。
- 次女(8歳): 慣れずにイライラし、最終的にはキッズパークでソリ遊び。
- 私(初挑戦): 転びながらなんとか滑る…
疲れ切った夜
お迎え時間になりロッジへ戻ると、全員ヘトヘト。
- 夕食: 温かいご飯でほっと一息。
- お風呂: 温泉が最高!疲れた体に染み渡りました。
- 早めの就寝: 旅行では珍しく、みんなぐっすり。
翌朝はチェックアウト後にお土産を買い、家路につきました。
初スキーの感想
良かったこと
- 家族で良い思い出ができた!
- 温泉が最高。
- 初めてのスノーブーツが意外と快適。
大変だったこと
- スキー板の持ち運びが重労働。
- レンタル品の管理が難しい。
- 初心者にはレッスンが必要だと痛感。
来年はどうする?
スキー自体は楽しかったですが、毎年行きたいかと言われると正直微妙。次回は、家族がスキーを楽しむ間、私は日帰り温泉巡りを満喫したいなと思っています。
まとめ
今回の体験を通じて、「スキーは準備が大事!」ということを学びました。初めての方は、以下のポイントを押さえてください。
- 宿泊先とレンタル品の事前確認を忘れずに!
- スノーブーツや防寒対策をしっかり。
- 初心者はレッスンを受けるのがおすすめ!
少しでも参考になれば嬉しいです。大人になってからの初体験でも楽しめましたよ!
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