3人目を考えた。でも諦めることにした理由。

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主婦の独り言
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小学生2人を持つ母です。

大家族に憧れていた私ですが3人目を諦めることにしました。

なぜかを改めて残そうと思います。

同じように3人目諦めようかな、やっぱりもう一人と思っているママの参考になれば幸いです。

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なぜきっぱり諦めることにしたのか。

私の個人的な話ですが諦めようと思った理由はありますのでご紹介します。

夫と意見が合わなかった

育児をするには夫の力が必要な我が家。

私の子育てのやり方では子供たちが窮屈になってしまうので夫がちょうどよく子供たちの息抜きになります。いい父親です。

そんな夫と話すタイミングがあり、3人目の子供を望んでいるか確認しました。

1人目の出産から10年。次女を出産してから7年。

その後3人目を自然妊娠するには至りませんでした。

妊娠を望むならそれなりに行動しなければならなかったので意見を聞きたかった。

私としては妊娠できるならまた子育てしてみたい。背中を押してくれるかも?との淡い期待も込めて。

しかし、夫は大賛成ということではなかったのです。

4人家族で十分でもう一人は考えられないとのこと。

そんな気はしていましたが、直接望んでいないことを聞くとちょっと悲しかった。

まあ、おかげで踏ん切りも付きました。

経済的不安

子供が増えるとかかるお金も増える。

そりゃそうです。減るわけない。

今の2人同じような生活はさせてあげたいなと思うと今の我が家には無理です。

今いる子供たちの生活水準はそのまま維持したい。

となると余裕がありません。

習い事や旅行などできなくてももう一人兄弟が欲しいかと言われれば子供たちも大賛成とはいかないでしょう。

もちろん私も。

私の時間的余裕

子供がいると自分の思うようには動けません。

仕事をしていても休むのは子の体調不良、保護者会や学校行事。

次女が小学生になり、余裕が出てきたのは事実。

2人が幼児の時は子の体調にもすごく左右された。熱が出たら2,3日お休みさせてもらうこともあり、有給は使い果たす、、そんなことが何年もあったのがようやく落ち着いた気がします。

短時間の留守番も2人でできるようになったし私も自分の予定を少し入れられるようになった。

やっと落ち着いた最近を手放せないということも大きな要因です。

手が離れてうれしいようなさみしいような。

なまけママ
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子供たちとの年齢差

我が家の子供たちは小学生。5年生と2年生。

上の子は思春期にも片足突っ込んでいる状態。

夫婦仲は悪くない私たちなので、日常で軽めのハグをすることもあります。

そんな夫婦を見る長女の目が冷ややかだったのでそれとなく聞いてみると、「仲がいいのはいいけど見てるとイラっとする」とのこと。

そんな子なので妊娠しました!を受け入れてくれなさそう、、とも思うのです。

次女はまだまだ幼いので「ママ、赤ちゃん産んで!!」と言われることも多いです。

が、自分の思い通りにできるぬるま湯にいた次女が赤ちゃんのいる生活は難しいだろうな。

長女に関しては妹が産まれてから思い通りにならず悲しい思いをしたことも。

例えば、楽しみにしていた予定が妹の熱でキャンセル。一生懸命ピカピカに作った泥団子を妹に一瞬で崩されるなどなど、、

なまけママ
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がんばったね、姉よ。

そんなことをまた繰り返すのかと思うと一歩不妊治療のドアをたたくことができませんでした。

以上が私の3人目を諦めることにした理由です。

最後に

とはいえ我が家にはありがたいことに2人も来てくれて、楽しい毎日です。

反抗期や2年生の口答えにムムっとなる日もありますが20年後には家を出ていることでしょう。

静かな毎日にさみしさを募らせることもあるでしょう。

そんなときのために自分の趣味を今から探そうと思います。

子供たちが巣立つのも時間の問題。

私の人生は子育てだけじゃない!その後もずっと続くのでいろいろ悩まず笑って生きていきたいですね。

国は少子化対策に本腰を入れるとのことですが、以上の理由から協力できなさそうです。

というか、子供を育てやすいな、ありがとう日本!と思うことってあまりないです。

これから変わっていくのかな。

子育てしやすい時代になりますように!

全力で子育てしているママを応援しています。私がこれからできることはそれだけ。

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